「活動休止のお知らせ」不用食器の回収・食器のリユースは、当面の間休止いたします。(体調不良のため)長い間、ありがとうございました。再開のめどがつきましたら、お知らせいたします。(2018/7月)
△▼市民部門の23番です△▼

2016年05月22日
eco風鈴展(エコなうつわ屋さん×しずおか授産品)


再生陶土による初イベントです!
「コミュニティホール七間町→清水七夕まつり→コミュニティホール七間町」と巡回しますが、作家さんの工房や授産施設関連の販売所でも販売するかもしれません。
詳細が決まりましたら、ブログでお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
2016年05月21日
22℃
長野県のメーカーが、伊勢丹に出店していました。(5/11~17)
建築材料の余った木材を利用して、イスや鉢植えなどを提案していました。すごくオシャレで機能的なものが並んでいたので、ついつい立ち止まってしまいました。
エコピープルとしては、とても気になる。
テーマは、「What's 22℃? 地球の未来の為に、いま出来ること」、暮らす人々が快適と感じる温度は22℃。
そして植物がぐんぐん育つ初夏頃の温度も22℃なのです。この温度を地球のみんなで維持しましょうと
はじめた運動のことを「プロジェクト22℃」と名付けています。
ネーミングがいいですね。
タグ :22℃
2016年05月09日
多治見市(第10回陶芸作家展)
久しぶりの「セラミックパークMINO」。
駐車場から入り口までは距離があるのですが、天井に埋め込まれているのは割れた食器です。
多摩市と名古屋では、食器のかけらアートとしてワークショップをやっていますが、静岡でもやってみようかと思うほどいい感じでした。
陶芸家の日置氏による実演ステージが目的でしたが、面白く普段の手技を見せてくださり楽しめました。ただ、陶芸家の思想(考え方)は、発想が奇抜というか面白いです。(写真禁止だったので残念)
セラミックパークMINOの次は、再生陶土を購入するため「ヤマカ陶料」へ。当日に連絡していったので、副社長とK氏には会うことができませんでした。
時間が少しあったので、近くのギャラリーで目の保養をしてきました。やっぱり、産地には年に1~2回は行きたいですね。
タグ :セラミックパークMINO
2016年05月08日
桜えび
妻の誕生日祝いに「桜えび」を食べに出かけました。
由比漁港は、長蛇の列だったので諦めて、他のお店で食べましたが、一時間は待ちました。
去年の夏休みにも行った時には、待ち時間ゼロで余裕だったのに・・・。
桜えびのあとは、温泉に寄って大満足でした。
タグ :桜えび
2016年05月04日
小屋のリフォーム
気になっていた小屋を少し手直ししました。
元々、手作りの小屋でしたから、予算は2000~3000円。
色の違うところを継ぎ足しただけですが、犬小屋を中に入れて落ち着く空間にしました。
これで、少しは無駄吠えが減るといいのですが

「できることは自分でやる」。これがエコにつながります!
タグ :小屋
2016年05月01日
ルーシー・リー展(4/16)
見るだけではよくわかりませんので、ルーシー・リーをもっと知りたいと思い、金子賢治氏(茨城県陶芸美術館館長)の記念講演会に参加してきました。
講演会の前に展示を拝見しましたが、とても素朴な素人的な作品があったので「これがルーシー・リー??」と思いましたが、講演会の中で学生時代の作品を初公開したことを聞き、貴重な作品を見ることができたんだと改めて思うことができました。
また、イギリス陶芸の歴史(第1世代~)の説明や技法(前溶岩タイプ:高台がなく最も多い)のことまで教えていただきました。
最後に、なぜ日本で人気なのか。
それは、日本の陶器に考え方が似ており受け入れやすいからだそうです。貴重な講演、ありがとうございました。
本もたくさん買い込んでしまいました。