「活動休止のお知らせ」不用食器の回収・食器のリユースは、当面の間休止いたします。(体調不良のため)長い間、ありがとうございました。再開のめどがつきましたら、お知らせいたします。(2018/7月)
△▼市民部門の23番です△▼

2015年06月16日
6/20~7/21「エコ食器の展示販売会」
①イベント名
「エコ食器の展示販売」
②会期
6月20日(土)~7月21日(火)9:00~18:00
休館日:毎週水曜日
③会場
名称 MIRAIEリアン1階(コミュニティホール七間町)
住所 静岡市葵区七間町12-4(入場無料)
電話 (054)270-8991
④内容
食器リサイクルの普及活動として開催。
不用食器を0.008ミリまで粉砕して作ったエコマークの付いた
再生食器です。
また、再生陶土も置いてありますが、サンプルもございます。
ご連絡いただければ、ご相談に応じます。
よろしくお願いいたします。
電話(054)272-8839 メールeco5374@mail.goo.ne.jp
2015年06月11日
静岡県地球温暖化防止推進員の委嘱式
今日は、県庁で静岡県地球温暖化防止活動推進員の委嘱式がありました。(代表者による委嘱状の授与式)
これから二年間の任期で推進員として、食器のリサイクルを中心に活動していきます。
式の後に研修会もあったのですが、持病の腰痛が悪化してしまったので、式だけで退席したのが残念でした。
そのあとに、いつもお世話になっている静岡県地球温暖化防止活動推進センターのお二人から「ふじのくにエコチャレンジ」の説明もありました。
2015年06月09日
6/5 森町陶芸家作品展(くずのは窯)
森町文化会館で作品展を見たあと、窯元にも立ち寄ってきました。
炎の芸術(2008年)に、ロバート・イエリン氏のコラムが掲載されていた窯元です。
気さくな作家さんで、いろいろ作品について語ってくださいました。
信楽の貴重な土を使用していて、その土は全国でも16人しか使えないそうです。だから、作品作りをしていて手を洗っても土が流れないように気遣い、少量でも流さないで再利用するそうです。
また、釉薬は一切使わず薪窯で作ります。
灰を何度もかぶることで、その灰が溶けて景色になります。
登り窯が、自宅の離れにありました。
ご自宅は、500年は住んでいるという土地に築200年の民家。
ここが、生家だそうです。それにビックリしました

素晴らしい作品を見せていただき、こころが洗われた気がしました。
芸術作品を手に取れるのは、陶芸の最大のいいところではないでしょうか。2年ごとに静岡の松坂屋で個展を開くそうです。(次回は、2016年6月予定)
タグ :森町
2015年06月07日
2015年06月06日
第8回もったいない食器市


ご注意!
①開催場所が「安倍ごころ」ではなく「プラムフィールド」です。
②週末開催ではなく、平日です。
2012年11月に初めて不用食器の回収を行った場所が「プラムフィールド」です。
それ以来、時々問い合わせがありましたので、プラムフィールドのご協力を得て開催する運びとなりました。
2015年06月05日
森町陶芸家作品展
第4回森町陶芸家作品展を見に行ってきました。
サブタイトルは「遠州森の炎」陶芸家の情熱と遠州森町の風土と伝統が織りなす芸術の数々・・・。
6/5~6/7まで、森町文化会館小ホールで開催されています。
7つの陶房と地元の高校生による作品展です。
伝統工芸を継承されるように、陶芸家が高校生に1年間指導するなど地道な活動が続けられています。
どちらかといえば、県外の陶芸の盛んな産地の作品に関心が高かったのですが、
地元にも素晴らしい陶芸家がいらしたことを初めて知りました。
この作品展は、3年に1回開催されているということですが、毎年でも見たいと思いました。
2015年06月01日
東京でギャラリー巡り
久しぶりに夫婦でギャラリーを巡りました。
前日が夜勤だったので、東京着が昼頃になってしまいました。
銀座と目黒区の二つのギャラリーを見るにも、ちょっとゆっくりできなったかなぁ~。
こちらは、自然釉にこだわった作家さん。かなりの山奥に工房を構えて20年になります。
お風呂は五右衛門風呂! これは、釉薬の元になる様々な木々の灰をとるためだそうです。
2軒目は、民家の1階をギャラリーにしているお店です。
備前焼の若手作家ですが、2年前に購入した器と比べると全体的にワイルドな雰囲気に仕上がっています。
最後の写真の板皿が欲しかったのですが、ごつい湯呑みを買ってしまい、今回は見送りました。
毎年、個展を開催しているので、また来年が楽しみです。