「活動休止のお知らせ」不用食器の回収・食器のリユースは、当面の間休止いたします。(体調不良のため)長い間、ありがとうございました。再開のめどがつきましたら、お知らせいたします。(2018/7月)
△▼市民部門の23番です△▼

2020年06月26日
PULCLE (パルクル)
こんにちは。久しぶりの投稿になります。
6月からはじまったシェアサイクル「PULCLE」(パルクル)。さっそくお試しに行ってきました。
まずは、アプリをダウンロードして登録しなければ使えませんが、簡単にできました。
電動アシスト自転車は初めてだったので、スイスイ走るのにビックリしました。駅から七間町まであっという間です。前カゴも大きくて足つきもいいので安心して乗れますし、返却場所もいくつかあるので便利です。(6月末まで30分無料)
欠点は、操作パネルがにバックライトがないため見にくいことでした。返却時間が迫っているのに焦りました(汗)
アプリは、全国どこでも利用可能だそうです。
静岡市のエコな取組みに拍手です!
タグ :PULCLE(パルクル)エコ
2020年02月24日
ゴミゼロフェスタが・・・
ブログを見てくださっているみな様、お久しぶりです。
活動を休止してからは、体調も戻ったので、救命セミナーの活動に力を入れています。
先日、新聞で拝見しましたが、長年続いている「ゴミゼロフェスタ」の存続が危機になっている様です。食器のリサイクル活動に比べたら、規模が大きかったので、いつかは追いつきたいと思っていたエコイベントでした。
市民にとって必要性がある事業なので、静岡市としてしっかり支援していただきたいなと思います。
タグ :ゴミゼロ
2019年04月02日
クルポ
3月の下旬に開催された「まちスタ」をちょっと覗いてきました
青葉通りは、人がいっぱいで身動きがとれないくらいの人出があり驚きでした。人をかき分けながら進んでいくと、懐かしい方々にお会いすることができました。
食器のリサイクル活動をしていた時にお世話になった、「地球温暖化防止活動推進センター」のみなさんです。いつもながら、イベント出展のときは、超忙しいですね。ホントに、お疲れ様です。
タグ :クルポ
2018年05月13日
低炭素杯2018の冊子
こんな感じに載せていただきました。
とても楽しそうにしてるでしょ。スーツでのプレゼン姿もいいかんじ。
ここまでの道のりは、意外と大変!
1167団体から30団体に選ばれるだけでもすごかった!
思い出の冊子になりそうです。
6年間の想いがギューと詰まっています!
低炭素杯の事務局様、ありがとうございました。
タグ :低炭素杯
2018年03月02日
低炭素杯2018のプレゼン!
プレゼンの写真が届きましたので、いくつか載せてみました。
他のチームに比べると、パワポもシンプルでエコを目指しました。
普段と違って、スーツにネクタイになるとちゃんと見えるから不思議ですね。太ったせいで、きつきつの状態ですが、写真ではわからなくてよかったです。
活動を頑張って、全国の舞台に立たせていただき、貴重な体験をさせていただきました。
この経験を活かして、新しいことにもチャレンジしていきたいと思います。今後も、「エコなうつわ屋さん」を、よろしくお願いいたします。
タグ :低炭素杯
2018年02月17日
低炭素杯2018 優秀賞!
「低炭素杯2018」で 「優秀賞」を受賞しました。
全国1167団体から選ばれた30団体が集まり、4分間のプレゼンをしました。
4分間という短い時間でありながら、創意工夫がされたプレゼンは見ごたえ十分で、わかりやすいだけでなく、活動内容の質が高く、面白く拝見することができました。
各県の代表だけあって、世界大会に出場した団体や地元企業とコラボして商品化している団体など、高すぎる内容に驚くばかりでした。特に、ジュニア部門の質が高かく、子どもの力は無限大です。
表彰の場に残ることができず残念でした。
しかし、私の小さな活動であっても、この場にいることができたことを誇りに思います。
帰りの東京駅は、灯りできれいでした。
低炭素杯では、たくさんの刺激をもらいました。この受賞を励みにして、活動を広げるように頑張りたいと思います。
これからも、「エコなうつわ屋さん」をよろしくお願いいたします。
タグ :低炭素杯
2017年12月10日
しずおかマルシェ(ドリプラ)
12/9(土)ドリプラで開催された「しずおかマルシェ」が無事に終わりました。
去年は、コミュニティホール七間町で開催されて、若干人出が少なかったのですが、ドリプラでパルちゃんが応援に来てくれたので、大盛り上がりでしたね!
ワークショップが1件だけだったので、離れた場所にポツンと配置されてしまいました。
これでは誰も通らないため、乳母車(ランプとキャンドルの販売)を場所移動して、1月の「もったいない食器市」のチラシをまきながら、ワークショップに誘導しました。
ん~、それでも参加人数は寂しい感じでしたから、食器リサイクルの普及については何らかの修正が必要ですね。
ランプやキャンドルは、完成品を買うより、ワークショップで作る方が楽しいでしょう。
ワークショップ主体のスタイルにするのか、あるいは回収を主体にするのか、来年度の課題ですね。

出店者との新しい交流が生まれました。感謝いたします。
(ワークショップ→子ども3、大人1+2。キャンドル→1、ランプ→0)
2017年12月01日
インカレecoカフェ
静岡の4大学のエコサークルが、連携するプロジェクトを立ち上げました。その名も、「インカレecoカフェ」。
県立大学の「co-co」とは、3年ほど交流がありますが、実態として食器のリサイクルに関わっているわけではありません。
このような交流が盛んになれば、それぞれに違うエコ活動であっても、原点は同じだと思うので、いい方向に向くと思います。
私の活動も6年目に入り、個人の活動で終わっていいものか、様々な人から意見を聞くことができたらと思うこの頃です。
タグ :ecoカフェ
2017年10月22日
静岡新聞で紹介されました。(10/9)
「エコマークの付いた食器展」を取材していただきました。
ブログでのお知らせが遅くなってしまい失礼しました。
写真では、スーツを着ているように見えます。ジャケットなんですが、きちんとした身なりに見えるのは、やはり印象がいいですね。
エコ食器は、関心を持っていただけましたが、木曜日だけに来場者が少なかったです。でも、対面で行うイベントは様々な出会いがあって楽しいです。
今回は、水道局の庁舎に入っている「鈴木学園」の職員さんが見に来てくださいました。新しい出会いに、感謝いたします。
タグ :エコ食器展
2017年10月06日
「エコマークの付いた食器展」が終わりました
10月4日は、「陶器の日」です。
(会場が4日定休日だったため5日に開催)
~由来は「陶瓷」(とうし)~
現代日本の陶磁器を古代にさかのぼってみると、1万年前の縄文土器に始まり、紀元前後に焼かれた弥生土器、古墳時代の後に作られた土師器、その後5世紀から12世紀頃にかけて日本の陶磁器の源流である須恵器といわれる陶質の土器が焼かれていました。
奈良時代、平安時代になってわが国で初めて緑釉、二彩、三彩の釉(うわぐすり)をかけた陶器が焼かれ、当時これが「陶瓷」(とうし)と呼ばれました。緑釉、三彩など釉瓷の製作、技法については、正倉院文書の「造仏所作物帳」に記録が残っています。「造仏所作物帳」とは、天平5年(733年)から1年にわたって行われた興福寺・西金堂の造営と造仏に関する報告書のことで、そこに造瓷に関する部分がかなり詳しく載っています。
古代の日本では陶器を陶瓷と呼んでいたので、陶瓷の陶を十とし、瓷を四となぞらえて、10月4日を日本の「陶器の日」としました。
*「陶瓷」について漢和辞典を引いてみると、「きめがこまかく質の硬い陶器」「磁器」と説明しています。
2年ぶりの開催でしたので、珍しそうにみる方が多く、説明をよく聞いて下さいました。向いのビルに入居する「鈴木学園」さんにもご紹介することができて、新しい出会いができました。
回収にしても同じですが、イベントをすることで新しい出会いができますので、自ら動くことが一番大切ですね。
こうやって地道に頑張ることが、普及するための一番の近道だと改めて感じます。
静岡新聞とDiichi-TVの取材がありました。いつも取材にきてくださって、ありがとうございます。
タグ :エコ食器展